皇室 2026/8/25 「人見知りを克服したい」愛子さま、雅子さまの“お手を握りしめ”に学ぶ“心の一体化”… 被災地訪問と日赤勤務で示す決意 愛子さま雅子さま天皇皇后両陛下天皇陛下 印刷 [写真 1/22枚目] 8月17日、「半導体物理国際会議」に出席された愛子さま。あいさつの冒頭で被災地へお見舞いのお気持ちを表された [写真 2/22枚目] ’11年6月4日、宮城県の避難所で被災者の手を握りしめる雅子さま [写真 3/22枚目] 福島県双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」で花を供える天皇、皇后両陛下と愛子さま(2026年4月6日) [写真 4/22枚目] 天皇陛下、雅子さま、愛子さまのご一家は2日間で計6人と懇談された。震災が起きた当時の状況や復興途中にある現状に耳を傾けられた [写真 5/22枚目] 天皇陛下、雅子さま、愛子さまのご一家。伝承館では、東日本大震災の犠牲者に向けて、静かに花をたむけられた [写真 6/22枚目] '11年4月、上皇ご夫妻は大震災の翌月に現地を訪問された [写真 7/22枚目] '12年3月、東日本大震災一周年追悼式。病院から退院されたばかりの天皇陛下が、自ら足を運んで犠牲者を悼みたいという思いから、出席を強く望まれた [写真 8/22枚目] '21年3月 東日本大震災十周年追悼式。天皇陛下は、「今後とも被災地の方々の声に耳を傾け、心を寄せ続けていきたいと思います」とお言葉を [写真 9/22枚目] '23年6月 宮城・石巻南浜津波復興祈念公園を訪れ、震災の犠牲者に供花をされた佳子さま。被災地をお一人で訪れるのは初めてとなった [写真 10/22枚目] '16年3月 「震災によって亡くなった人々と、その遺族に対し、深く哀悼の意を表します」。東日本大震災五周年追悼式で天皇陛下がお言葉を [写真 11/22枚目] 1月17日、阪神・淡路大震災30周年追悼式典に出席され、献花台に花を手向けられた両陛下 [写真 12/22枚目] ‘10年1月、当時皇太子ご夫妻だった両陛下は阪神・淡路大震災から15年の追悼式典に出席され、祭壇に献花された [写真 13/22枚目] ‘25年1月17日、阪神・淡路大震災から30年が経過。両陛下は追悼式典に参列された [写真 14/22枚目] '95年に発生した阪神・淡路大震災で被災した方をお見舞いする美智子さま [写真 15/22枚目] '11年、天皇陛下が皇太子時代に東日本大震災で被害に遭った方をお見舞いされた [写真 16/22枚目] 2024年4月、日本赤十字社に紺色のスーツで初出社された愛子さま [写真 17/22枚目] 1日に伊豆急下田駅に到着された愛子さまは、歓迎の人たちと約30分にわたり笑顔で交流された。5日には、日本赤十字社での勤務のため、両陛下より一足先に帰京 写真/JMPA、『週刊女性』写真班 [写真 18/22枚目] 3月8日、天皇ご一家は日本赤十字社の社長らから進講を受けられた [写真 19/22枚目] 2007年、当時日本赤十字社名誉総裁を務められていた美智子さまからフローレンス・ナイチンゲール記章を授与された [写真 20/22枚目] 昨年5月の日本赤十字社全国大会では、美智子さまが次期名誉総裁となる雅子さまを紹介されるようなシーンがあり、盛大な拍手が(日本赤十字社提供) [写真 21/22枚目] 4月7日 東日本大震災から15年の節目に福島県をご訪問された愛子さま [写真 22/22枚目] 福島での天皇ご一家。初日は、献花も配慮されたのか、紺色のセットアップで落ち着いたスタイルの愛子さま この写真の記事へ戻る