「彼は去年の4月まで奥さんがいて、別れてからは寂しさのあまり、飲み歩きの日々。バーでシャンパンを入れ、キャバクラで豪遊するだけでは飽き足らず、女性をとっかえひっかえ。女性関係のだらしなさは界隈ではウワサになっています」(不動産関係者)

 飲みに出て女の子と同席しても、“俺は彼女をつくる気はない!”との言葉どおり、

「同時進行で5人のセフレがいることはザラ。もっとたくさんいたんじゃないですかね。本人も“ま、モテるから”と悪びれた様子もありませんでした。前の奥さんと別れたのも、セフレとの付き合いが原因だったそうですよ」(前出・不動産関係者)

 そんな日々が続くうち、今年の5月ごろに菊地と出会い、交際に発展した。一方で、周囲の女性たちにはこんな“放言”を漏らしている。

7月中旬、都内某所の“愛の巣”に帰宅したA氏

「A氏に“賢いからわかるでしょ? 俺の性格知ってるやん? そんなずっと(菊地には)ハマらんし、飽きたら連絡するし”と言われている女の子は多いみたいですね。この言葉に騙されて、いわゆる“キープ”状態の子は何人もいるんじゃないでしょうか。

 でも、これまで彼の自宅に行ったことがある子なんかは、ほかの女の子の化粧水やカラーコンタクトとかが散らばっているのを見ているハズなので、真に受けている人は少ないと思いますが(笑い)」(アパレル関係者)

 また、“タレント・菊地亜美”と付き合った目的についても、あちこちでハッキリこう述べているそうだ。

「“相手は芸能人で楽しいから”“CM関係、芸能関係の人脈を広げたいから”と高らかに宣言しています」(前出・不動産関係者)

 菊地はこのことを知っているのか─。

 8月初旬、仕事を終えて帰宅してきた彼女を直撃したが、携帯で誰かと話しながら逃げるようにマンションの中へ。

 A氏への“今から帰る”コールだったのだろうか。初ロマンスの行方は、いったいどうなる─。