卵は栄養が豊富です

忙しい朝は卵がオススメ。即席味玉の作り方

 卵は、タンパク質が良質でその他の栄養素も豊富な食材です。あらゆる料理に少しずつ入っていることが多いので、卵料理を食べるとどうしても 2個くらい食べてしまうのは致し方ないのですが、毎日3個以上となるとコレステロールなどを多くとり過ぎてしまいます。

 ですが、今は血中コレステロール値が少しくらい高くても問題ないということで、この値があまり問題視されなくなってきています。コレステロールは悪だ、というイメージが薄れてきているのです。

 食品中に含まれるコレステロールをとっても、血中のコレステロールがダイレクトに上がるわけではないので、忙しい朝など、卵を上手に取り入れると良いと思います。

 スクランブルエッグ、目玉焼きなどはフライパンに卵を載せておくだけでできる鉄板メニュー。それに加えておすすめしたいのが、ゆで卵の作り置きです。調理が面倒な人は、卵をワンパック買ってきて一気にゆでてしまいましょう。

 細菌の繁殖を考えると、できれば食べる直前に殻を剥く方が良いのですが、幾つか殻もむいてタッパーに入れておけば、朝ごはんを準備する時間がない時に食べたり、サラダに載せたりできます。

 さらに、ゆで卵の活用のバリエーションとしては、「味玉」があります。 よくラーメンのトッピングにある、あれです。 味玉は、ビニール袋に2倍~3倍濃縮のめんつゆとゆで卵を一緒に入れて、冷やすだけ。2~3時間で味が付きます。半熟卵でつくると、とてもおいしくできます。