スペシャルQ&A【牧田哲也編】

――平田さんには言ってないけど、感謝していることは?

牧田 僕は、自分からあんまり踏み込まないタイプなので、誰かにこれだけ踏み込まれることってなかなかないというか。だから、ここまで踏み込んでくれてありがとう、ですね。いやホントに、家族以上の存在になってるんで。家族みたいな、近しい血縁のような存在でもあり、家族にあんまり話せないような恋愛の話も仕事の悩みも、遠慮なく何でも言える。裕一郎に会うまで、そういう人間っていなかったから。隠しているつもりじゃないけど、言えないことってたくさんあったりするんですけど、彼に対してはそれがまったくないので、この世の中に生まれてくれたのは感謝ですね。親友と呼べる人ってなかなかいないから。

牧田哲也 撮影/伊藤和幸
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――平田さんに直してほしいところは?

牧田 めちゃめちゃありますけど(笑)、一番は……よくご飯行くんですけど、必ず「マッキー、何食いたい?」って聞いてくれるんですよ。でも裕一郎の中で、食べたいものが、だいたい3つくらい頭にあるんですよ。それなのに、僕に「何食いたい?」って言ってくる。で、その3つの中に当てはまらないものを言うと。「これ食いたくない?」って、僕が食べたいものには合わせてこないんですよ。だから「最初から決まってるんだから、それを言えよ」って(笑)。結局、譲らないんだから、僕に食べたいものを聞くだけの気遣いはやめてほしい(笑)。

――平田さんのトリセツを教えてください!

牧田 カキさえあれば大丈夫。とにかく貝が好きで、その中でも「カキ、カキ」ってずっと言ってますよ(笑)。たぶん平田ファンはみんなそれを知ってると思います。あとは、飲みに行ったときに、帰りたいオーラを出し始めたら、帰らせてあげてください(笑)。もうめっちゃ出すんですよ、オーラを。一旦、家に帰りたいモードになったら、絶対に復活しない。人がすごく好きだし、飲むのも好きだし、家でじっとしてるのが苦手なくせに、夜、家に帰りたくなったら、即刻帰るんです。もう、いろんな意味で奔放に生きてると思いますよ。

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