小出は昨年5月、大阪・ミナミで深夜に当時17歳だった女性とバーで飲み、その女性をホテルに連れ込み無理やり行為に及んだことで、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴処分になっていた。

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 アミューズは6月4日付で小出との専属契約を終了すると発表。小出恵介も書面を通して「社会人としての自覚を欠いた行動により、相手方、ご家族の方、多数の関係各位の皆様、そして事務所の皆様に多大なご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます」とあらためて謝罪した。

 また「初心に戻り、自らを律しながら色々な経験を積んで視野を広げ、少しずつ歩んで行ければと思っております。」と今後の芸能活動への意気込みを見せた。

年上の芸人に「全然つまんねーよ」

 俳優として出直しをする小出。慶應大学文学部出身で知的なルックスだが、酒癖の悪さはどこまで直るのか。「酒の席での彼を見るかぎり、以前のような爽やかな役は金輪際無理でしょう」と前出の関係者は言う。

「六本木で初対面の年上の芸人に対し、“全然つまんねーよ、面白いこと言えよ”と絡み、激怒したその芸人に土下座をさせられたという報道もありましたが、それも本当です。アミューズから独立して心を入れ替えていると思いきや、まったくそうではないようで、今も年下の芸人を相手にひどい飲み方をしているようですよ」(前同)

 報道で撮り直しをすることになった作品のひとつ、小出が明石家さんま役で出演する予定だったドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)は、玉山鉄二(38)を代役に再撮し、7月20日にようやく配信となる。

 アミューズの株主は許せても世間は許さない。代役を引き受けた俳優たちのためにも、責任のない発言は控えてもらうことを願うばかりだ。