明治座では、ヒロインの夫のひとりを演じていた。

「この日は午前10時半からスタートする1回公演だけでした。舞台は前半と後半の2部構成になっていて、大沢さんの出番は前半だけなんです。

 終了時間にはまた戻らなければならないので、自分の出番が終わった後、中抜けして女性と会っていたんじゃないでしょうか。彼女は大沢さんよりはかなり年下に見えましたね。黒のカットソーにハーフパンツ、サンダルというラフな格好で、ほぼスッピンでした」(前出・観客)

 まるで自宅からちょっと出てきただけという感じ。大沢を楽屋口まで送るとそこに置いてあった自転車で走っていったというから、帰る場所は近くにあるのだろう。

大沢に笑顔で手を振る彼女。彼の姿が楽屋口に消えるまで見送っていた
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 翌日、同じ時刻の明治座にまた現れたふたり。その日の女性は黒地に小さな花柄のワンピース姿で、やはりノーメイクだった。

「見つめあう様子は、まるで恋愛ドラマのワンシーンのようでした」(目撃した女性)

 大沢の事務所に、女性との関係を問い合わせたところ、「彼女は大沢が妹のように可愛がっている後輩です」との回答が。付き合ってもいない女性と、ラブラブな雰囲気で手をつなぐのだろうか?

「人それぞれですから」

 事務所のこの返答に、まさに“ぶっ飛びー!”と言いたくなってしまうけど……。