8月7日、成田空港からアメリカ行きの飛行機に乗り込む圭さんの周囲には多くのSPが

 しかし、あくまで「問題はない」と主張する小室さん親子に対して不信感が募った紀子さまは、“2回”にわたり行動を起こされたという。

「今回の“納采の儀を行えない”報道のほかに、先月の眞子さまのブラジル訪問中にも動かれていたようです。

 フォーダム大学のホームページに掲載された小室さんを紹介した記事内の“フィアンセ”という部分を宮内庁から注意するように指示したのも、紀子さまだったそう。

 そういった状況から考えると、紀子さまは世論を“破談”の方向にしようと動かれているのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

 もしくは、この結婚が国民から広く祝福されていない状況にあるとお感じになったことが、これらの行動につながったのかもしれない。

 とはいえ、眞子さまの“意思”は変わらないようで、

自分が家に居ぬ間に起こった2度の出来事です。眞子さまも、お母さまに対して“忸怩たる思い”をお持ちでしょうが、結局は眞子さまの意思が変わらない限り、結婚自体はなくならないと思います。

 しかし、小室さん側が紀子さまの求めている“借金問題への対応”を本気で考えなければ、縁談はいっこうに前へ進まないでしょう」(同・宮内庁関係者)

 真っ向から対立してしまった母と娘は、今後どんな着地点を見つけだすのか─。