写真左から要潤(37)、勝地涼(32)、稲垣吾郎(44) 撮影/廣瀬靖士

稲垣吾郎(以下、稲垣)「ほとんど素の状態で、アドリブの部分はお話ししていて。草なぎくんもゲストで来てくれて、これだけ何十年、一緒にいても“見たことのない草なぎくんの顔”が見れて、新しい発見ができました!(笑)

要潤(以下、要)「フリートークの部分は“こんなこと言っていいのかな”と思いながら、みんな話していて(笑)。本編でどこが使われているのか、僕たちも見るのが楽しみなんです」

勝地涼(以下、勝地)「役としてか、素の自分として話すべきかは、現場で探りながらの撮影でした。でも、ほとんど素の自分で話しています……(笑)

 稲垣吾郎が主演を務める、AmazonPrimeVideoにて独占配信される『東京BTH ~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』。稲垣、要、勝地の3人が、IT社長・ゴロー、整体師・ジュン、生花店店員・リョウとして住むシェアハウスで、毎話、登場するゲストをもてなすシチュエーションバラエティードラマだ。

 作中では、それぞれの“BLOOD TYPE”=“血液型”にもとづいたキャラクター設定がされているが、

稲垣AB型はやたら“甘えん坊”って作中でも言われていたけど、実際どうなの?」

勝地「確かに、自分で段取りを組めないから人にやってもらうようなところはありますね。だから“当てはまってる!”ってことが多々あってビックリしました

稲垣僕はO型が“おおざっぱ”や“おおらか”っていうのは、自分でも思い当たるなって。ただ“リーダーシップ”は、仲のいい友達の前だとそういう自分がいるかもしれないけど、長い間グループでやってきて、メンバー的にも僕は仕切るタイプではなかったから、芸能人の僕としては当てはまらないのかなとも思います」

「逆に僕はA型で“神経質”とか“几帳面”って表現されていたんですが、自分自身はそこまで几帳面ではないかな?

稲垣「でも恋愛の話になったとき、A型は思い続けて引きずっちゃう、みたいな話してなかった?」

「そうなんですよ。でもあれは、僕自身のメンタルの弱さなのかなって……」

勝地「血液型どうこうではないんですね(笑)」

血液型同士の相性はある?

 血液型同士の相性の話題も、ドラマ内ではたくさん出てくるけど、やっぱり相性ってあるの?

勝地AB型同士はすごく仲よくなるか、まったく合わないかなんです。“そこでテンション上がる? 合わない!”っていうのがはっきりしていて。恋愛でもAB型同士だと盛り上がるときはいいけど、冷めるときはスッと(笑)

「AB型と同じようにA型同士も結構、友達になりやすいですね。距離を縮めるのがお互いに慎重だから、仲よくなっていくペースが合うんだと思います」

稲垣僕はよくAB型に間違われるので、血液型を言うとよく驚かれるんです(笑)。でも、こないだO型の女優さんと共演したときに“O型同士ってお互いのこと好きですよね”って話をしてくれて。“え、じゃあ僕のこと好きだったんだ!”って思えて、ちょっとうれしかったです(照)」