写真左から神田沙也加、Koki,(以上撮影:本誌写真班)、エレナ・アレジ・後藤(撮影:ABACA/ニューズコム/共同通信イメージズ)

 映画未出演ながらなぜか『ELLE CINEMA AWARDS 2018』で「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞するなど、話題を提供し続ける木村拓哉&工藤静香夫妻の次女・Koki,(15)。

 モデルデビュー直後、各メディアから絶賛されていた頃と露出が増えた今とでは風向きが変わり、そもそもモデル向きの身体でもないのでは? とささやかれ始めるなど、露出過多ゆえかアンチも急増している。

 一方、ジャン・アレジ&後藤久美子の娘であるエレナ・アレジ・後藤(22)も、「実年齢より老けて見える」「娘より母親のゴクミのほうがきれい」とルックスへの評価はなかなか厳しい。

 松田聖子&神田正輝の娘として、17年前にCMで華々しく日本の芸能界デビューをした神田沙也加(32)は、最初の頃こそ容姿バッシングはあったが、活動休止や苦労時代を経て、声優・ミュージカル女優として開花。俳優の村田充(現在活動休止中)とも結婚し、公私ともに順調そうである。

 芸能界きってのスターを両親に持つ、「親の七光」ならぬ「十四光」の3人だが、ルックスも十四光なのか? 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。

――雑誌やSNSだけではなく、公の場に現れるようになったKoki,さんですが、動く彼女を見て、改めてルックスを評価するといかがでしょうか?

高須「前からボクが言っている通り、動く姿も父親のキムタク似だね! やっぱり子どもは異性の親の要素が出やすいです」(以前、院長がKoki,について分析した記事はコチラ)

――日本を代表するイケメンタレントの木村拓哉さん似なら、ルックスに心配はなさそうですが、木村さんは中肉中背、母親の工藤静香さんは身長163cmとやや高めではあるけれど、かなりのO脚と、モデルとしての遺伝子はどうかな? と思います。

高須「親の遺伝子というより、生活様式や食生活の影響でKoki,さんは“今のコ体形”だよね。インターナショナルスクール在学中で、環境的にはモデル体形に好影響だと思います。ただ、スーパーモデルとして活躍するにはちょっと身長が足らないかな。あと、やっぱりアジア人は胴長短足で顔が大きい傾向が強いので、世界ではなくアジア圏で活動するといいかも

――アメリカデビューなども狙わず、アジア圏で堅実に活動するのはいいかもしれませんね。とはいえKoki,さんはまだ15歳、今後の成長も期待できますね。

高須「そうだね。でも親の力に依存して自堕落に過ごしたり、激太りや激ヤセを繰り返したりすると、どんなにキレイな子でも劣化してしまう。だからこそ、Koki,さんには両親の『長く芸能界で活躍できる姿勢』も学んでほしいところです

――しかし最近、映画に出演していないのに映画賞を受賞するなど、ちょっと“ゴリ押し”とも取れる露出が目立ちます。

高須「最初、どこの誰とも知れないうちは事務所や親のゴリ押し露出も効果的だと思うよ。まずはメディアにバンバン露出して顔を覚えてもらうことは大事だから」