密着してみました!

凛々しい表情で、髪型をセットする姿から記念公演の意気込みが伝わってくる 撮影/森田晃博
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「勉強させていただきます」と先輩方へ挨拶。礼節は落語家の基本! 撮影/森田晃博
楽屋前にある暖簾をくぐる。師匠クラスも出演するとあり舞台裏でも気が抜けないのか、真剣な面持ち 撮影/森田晃博
芸人として数多くの舞台・テレビの経験がある三度でも、本番前は緊張している様子だった 撮影/森田晃博
いざ舞台に出ると、さまざまな表情を見せるのは、さすが!「気軽に“サンディー”って呼んでください……ないということで(笑)」と、客いじりもバッチリ 撮影/森田晃博
公演終了後は、この日出演していた兄弟子・桂三語らとともにお客さまをお見送り。本番を終えた安心感からか、笑顔でパチリ 撮影/森田晃博
天満天神繁昌亭 撮影/森田晃博
■天満天神繁昌亭
大阪府大阪市北区天神橋2-1-34
​桂三度も定期的に出演する、伝統と継承、上方落語の定席。メインの定席寄席公演である昼席は前売りで一般2500円、当日3000円。貸し切り公演の朝席、企画公演の夜席もあり。

PROFILE●かつら・さんど '69年8月27日生まれ。'91年、ジャリズムとして活動開始。'98年に解散し、放送作家に転身。'04年にコンビを再結成。同時にピン芸人としての活動も。'08年、世界のナベアツとして大ブレイクを果たす。'11年2月にコンビ解散。同年3月に六代 桂文枝に弟子入りし、落語の道に。