四代目 中村歌之助(17)

中村歌之助 撮影/週刊女性写真班
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 初舞台は2歳のとき、初代中村宜生(本名、屋号:成駒屋)として。八代目中村芝翫の三男で、’16年に親子4人同時襲名で中村歌之助を継ぐ。母はタレントの三田寛子

 今年3月には父や兄とともにハワイ・ホノルルで約52年ぶりとなる歌舞伎公演を開催する。「(ハワイに行ったときの恒例になっている相撲は)母親も参加して家族全員で投げ合います。今回はお弟子さんもいらっしゃるので、一門でやりたい」と笑顔を見せた。

片岡千之助(18)

 祖父は本名の片岡孝夫として、歌舞伎だけでなくテレビや映画などに出演していた十五代目の片岡仁左衛門、父は女形として活躍する片岡孝太郎。片岡千之助(屋号:松嶋屋、本名:片岡正博)を名乗り、初舞台を踏んだのは4歳のとき。

 昨年12月には約10年ぶりに松嶋屋三代そろい踏みで『義経千本桜』を演じ、会見で祖父の名を継ぎたいか聞かれると「お客様に必要とされる役者になることを目指し、その後にお話をいただけたら光栄です

三代目 中村勘太郎(7)
二代目 中村長三郎(5)

 父は、先日放送がスタートしたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』の主人公のひとり金栗四三を演じる六代目中村勘九郎祖父は、革命児として愛された故・十八代目中村勘三郎、叔父は二代目中村七之助。母は女優の前田愛と、こちらも芸能一家に生まれた勘太郎と長三郎(屋号:中村屋、本名:波野七緒八・哲之)。

二代目 市川右近(8)

市川右近 撮影/週刊女性写真班

 父は、舞踊の家から11歳で三代目市川猿之助に弟子入りし、市川右近を名乗るようになった、三代目市川右團次。6歳で澤瀉屋の門弟筋としては初となる初お目見えを果たし、翌年、二代目市川右近を名乗るように(本名:武田タケル)。

 昨年、父と一緒に出演したバラエティー番組で「パパ、鼻毛抜きすぎ」と子どもらしい発言を。そのあと、将来の夢を聞かれると「パパみたいな歌舞伎役者になりたいです」と即答した。