よくある4つのタイプ別に、「モノハラ」実例をご紹介。あなたの身の回りでも、こんなトラブルありませんか?

1.捨てない

 ジャマでしょうがいないものでも、所有者にとっては捨てられない理由があるもの。たまり続けるモノたちを前に、イライラもつのるばかり。

モノハラあるある(1) 捨てない
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「モノをため込む母に困っています。もらいものの食器や雑貨、古い衣類や紙袋まで、使いそうにないものでも、後で判断するからとりあえず置いといてと言ってとにかく保管、結局そのまま。散らかっているわけではないから捨ててと強くは言えないものの、ジャマなことは間違いない。どうするのがよいか、答えが見つかりません」(51歳・事務)

「過去の趣味グッズ、マンガ、はかない服……。夫はなんでも保管したがります。大切な思い出の品らしいですが、私には理解不能。わが家の収納には限りがあることを理解してほしいです!」(44歳・主婦)

2.収集癖

 男性に多い収集癖タイプ。集めれば集めるほどに征服欲・購買欲が膨らむので、モノは増える一方。趣味と言われると否定もできず、悩ましい。

モノハラあるある(2) 収集癖

「スニーカー収集が趣味の夫。下駄箱だけでは入りきらなくなり、部屋に専用の棚を作って飾りだしました。下駄箱のスペースを占領しているだけでも不快なのに、部屋に帰ると自然とスニーカーが目に入ってきて、ストレスです」(38歳・マスコミ)

「キャラクターグッズを集めまくる妻に困惑。最初はかわいい趣味程度の印象でしたが、今では寝室をファンシーなぬいぐるみや雑貨が埋めつくすまでに成長。安眠できないから少し捨てるかなにかしててと言うと、他人を見るかような目で見られ、心が折れた」(41歳・営業)