「震災のときも割れなかった白いお皿」の真相

 落としても割れない、洗ってもキズがつきにくい、というお皿の評判の秘密は、

もちろんまったく割れないということはありえません。が、比較的丈夫な理由は“全面物理強化ガラス”を使用しているからです

 製造元は世界トップクラスのガラスメーカー、アルク・フランス社。毎年のデザインはトレンド傾向やモニター調査結果など、さまざまな点を吟味して決定されるそう。ここ数年は「日本の心を伝えたい」と、花(桜)を取り入れたかわいらしいデザインに。

「そのための会議を約1年前からスタートします。完成した皿はフランスから2か月かけて船で運ばれてくるので、枚数を予測して発注しています

 ルーツを知り、魅力がわかってきたところで気になるのはシールの集め方。毎年点数の変化もあってそこが面白いところ。コツはありますか?

お弁当やおにぎり、スイーツなどにも点数シールがついている
お弁当やおにぎり、スイーツなどにも点数シールがついている
【写真】編集者がゲットした、2020年白いフラワーボール(のお皿)

「実は対象商品はパンに限っていません。デイリーヤマザキやヤマザキショップで販売しているお弁当やおにぎり、スイーツなどにも点数シールがついているので集めやすいと思います。価格と点数からみた狙い目はやっぱりパン『レーズンゴールド』『ルヴァンバターロール』などがオススメですね」

 お皿の魅力、そして価格や点数のバランスを考えつつ豊富な商品の中から選ぶ楽しさも人気の理由かも。4月いっぱいまで続くパンまつり、今年こそトライしてみては?

編集部が初パンまつり体験しました!

 白いお皿がこんなに素敵だったなんて……。魅力にとりつかれて実際にまつりに参加してみました! 好きなコンビニ自分ランキング第1位は「Yショップ!  店舗ごとに個性が違うゆるい雰囲気が好き」の記者T。

 松たか子さんも大好きなのに、これまでキャンペーンポスターを見ても「今日もおキレイ♪」と見とれて終わっていたという体たらく。しかし今回の取材で「お皿が欲しい!」。人生初“パンまつラー”となり、おさらーをゲットします!

 “白いお皿”を手に入れるには、まずはシールを貼る台紙が必要! 山崎製パン商品を取り扱っているスーパーやコンビニならどこでももらえ、ホームページからダウンロードもできます。

 ということで、編集部近くのデイリーヤマザキ(日本橋)にやってきました。店内にあった台紙には最初から1点がついていてちょっとお得(枚数限定)。あと24点集めればOK。さっそくシール集め開始!