「この前、下の息子が動画を見ていたので、“何見ているの?”って聞いたら“今度、ママがやるやつでしょ”って前回の作品を見ていたんです。それで一緒に見たんですが、息子がケラケラ笑っているんですよ。それを見て、“今の8歳の子でもちゃんと通用するんだ”ってうれしくなって、頑張らなきゃってふと思いました」

 篠原涼子(46)が再びスーパーハケン社員に! 2007年に話題となったドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系 水曜夜10時〜)がこの春、復活。篠原演じる最強の派遣社員・大前春子が、“働き方改革”“副業”“過労死”などカオスと化した令和の働き方に一石を投じていくストーリーだ。

「最初、13年前の自分じゃないからできるのかなっていう不安とプレッシャーはありました。そうしたら今日、当時のスタッフさんにお会いしたり、13年前の衣装が出てきたよって言われて着てみたら、記憶が一気に蘇ってきたんです。少しずつ自信が湧いてきましたし、懐かしい気持ちにもなれて、ハッピーな1日になりました」

 共演には小泉孝太郎や大泉洋といった前作からのメンバーも再集結。

「また共演させていただけるのは心強いです。思い出すのは、小泉くんと大泉くんと何人かで撮影の合間にとんかつ屋さんに行ったことがあって。大泉くんのオススメのお店だったんですが、時間がなかったので、駆け足で行って一気に食べてダッシュで戻ってきました(笑)。とても美味しかったので、今回もまた行けたらうれしいです」