秋篠宮家が学習院を選ばれる可能性は低い

 悠仁さまが将来、即位されることを見越して“帝王教育”を積極的に行われていたのは、何を隠そうお母さまだ。

秋篠宮家の子育ては、基本的に紀子さまが中心となって行われています。広島県の『平和記念公園』や小笠原諸島、栃木県那須町でのキャンプ、長野県の『槍ヶ岳』の登山などに連れて行かれるなど、いろいろなことを悠仁さまに体験させていらっしゃいます。

 悠仁さまの身の回りのことや家庭教師の選定にいたるまでも、紀子さまがほとんどお決めになっていると聞いています」(秋篠宮家関係者)

 中学2年生の悠仁さまだが、再来年には高校生通われているお茶の水女子大学附属中学校は高校から女子校となるため、高校受験をしなくてはならない

 皇族の学校といえば、真っ先に思い浮かぶのは『学習院』なのだが……。

学習院はこれまでの経験から、皇族に対する警備体制は整っており、同級生や保護者からの理解も得られやすい環境ですただ、学習院高等科は幼稚園からの“エスカレーター組”が多く、高校から入学する生徒の人数も少ないので、なじみづらい雰囲気があります

 秋篠宮家は“皇族は学習院”という固定観念はなく“個人の意思を尊重する”という家風なので、学習院を選ばれる可能性は低いと思います」(皇室ジャーナリスト)

10月1日に『文化庁芸術祭』に出席された秋篠宮ご夫妻。悠仁さまの進学先はどちらに?

 実は、学習院以外の学校が2つ、進学先の候補として挙がっているそう。

「昨年、秋篠宮さまと文化祭に訪れた『東京農業大学第一高校』と、名門進学校といわれる『筑波大学附属高校』の2校です。かねてから、紀子さまは悠仁さまを東京大学に進学させることが“悲願”だと報じられてきました。

 数年前から『お茶の水』と『筑波』の間で、少人数の生徒を進学のタイミングで入れ替えて入学できる“提携校制度”もある。この制度を利用して毎年、数十人単位で東大に進学する『筑波』の付属校に“学力テストなしで悠仁さまを入学させるのでは”と囁かれているのです」(前出・秋篠宮家関係者)