顔の濃淡のつけ具合が難しかったのは……

山崎賢人
 '18年9月。「目や眉毛のリアルさを出すのが面白かったですね。デニムジャケットの質感を出すのには、すごく苦労しました」

有村架純(鉛筆画)

有村架純
 '16年4月。「左のほうから太陽を浴び、髪が光っている加減を表現するのがちょっと難しく、テクニックの見せどころでした」

横浜流星(鉛筆画)

横浜流星
 今年7月。「現在の最新作です。顔の濃淡のつけ具合がちょっと難しかったです。袖のボタンのリアルさを出すのは面白かった」

故・志村けんさん(鉛筆画)

故・志村けんさん
 今年6月。所属事務所を通じ、志村さんのお兄さんにこの絵をプレゼントしたそう。「お礼の電話に加え、お礼の品まで送っていただき、すごくうれしかったです。なんだか恩返しができたような感じがして」

浜辺美波(鉛筆画)

浜辺美波
 今年1月。「リアル度は髪の毛の質感で変わってきます。あと背景と衣装との境目がぼやけているところには気を遣いました」