実質上の“白旗宣言”

 結婚問題が内々で決着がついたのか、吹っ切れたご様子の秋篠宮さまを週刊女性は目撃。

 10月17日に『神嘗祭』に出席されるため、秋篠宮ご夫妻が車で皇居・半蔵門を通過しようとした際、奉迎していた数人に気づいた殿下は、数十メートル離れた位置から大きく手を振られたのだ

『千鳥ヶ淵戦没者墓苑』での『秋季慰霊祭』に参列された秋篠宮ご夫妻(10月19日)
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「殿下がそこまで“サービス”されたことは、ほとんど聞いたことがありません。何か決心めいたものを感じますね。

 一方の紀子さまは“小室さん以外の男性も見てほしい”という思いをお持ちでしょうが、秋篠宮家の当主である殿下が決めたことならば、そのご意思に従わざるをえません

 今年9月のお誕生日文書でも“長女の気持ちをできる限り尊重したい”というのは、実質上の“白旗宣言”だったのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

 お誕生日写真で眞子さまが見つめられていた『サルスベリ』の花言葉には“あなたを信じる”という意味もある。

 小室さんを信じ続けるプリンセスは、もうすぐ“運命の11月”を迎える──。

赤坂御用地に咲く『サルスベリ』を見つめながら、どんなお気持ちを抱かれたのか(10月6日)