昨年11月、秋篠宮さまが会見で“いろいろな対応を見える形にすることが必要”だというご発言に応えた小室さんは、眞子さまとのご結婚への階段を上り始めている。

「'18年に殿下は“多くの人が喜んでくれる状況にならなければ、一般の結納にあたる『納采の儀』は行えない”と会見で述べられましたが、今回の文書発表で容認に舵を切られるでしょう。

 これから複数の関係者が結婚関連儀式のスケジュールを相談し、そう遠くないしかるべき時期に発表するそうです」(前出・宮内庁関係者)

 ただ、肝心の国民感情はどうか。“新・小室文書”を読んで「納得できた」国民はかなり少数である。国民の心には響かず“カラ振り”に終わってしまったのかもしれない。

小室さんが文書で主張する“金銭トラブル”の時系列
【写真】文書にもあった“45万円”の振り込み履歴、留学準備金200万も

竹田さんの証言と噛み合わない主張

 気になるのは、今回の文書で明かされた金銭トラブルの経緯や当時のエピソードが、竹田さんが週刊女性に寄せた証言と食い違う点や疑問点が多いこと。その一部を紹介する。

(1)竹田さんが佳代さんを食事に連れて行く際に金額の高いお店であることが続き、飲食費の負担が家計に支障を来すと、佳代さんが思い悩んだとの記述があるが、竹田さんは以前にこう語っている。

「圭くんが20歳くらいの誕生日に、新橋にある高級フレンチレストランでお祝いをしました。3人で4万円くらいの値段だったと思います。

 その翌年に圭くんの誕生日を“横浜あたりの店にしよう”と提案すると、佳代さんは“昨年のレストランじゃないと誕生日会をやる意味がない”と言ってきて。

 あげく、私の都合はおかまいなしに高級フレンチを佳代さんが予約したのです。このときの会計も、もちろん僕が払っています」

小室圭さんの誕生日に高級フレンチレストランでお祝いした際の1枚