良好な関係を築いてきたという眞子さまと佳代さんだが、結婚後は嫁姑問題が起こりやすい状況になるという
【写真】週刊女性がスクープした眞子さまと小室さん初のツーショット

結婚生活にも影響が生じる可能性アリ

1点目は眞子さまが“惚れこみ”という状態に陥っておられること。フロイトは“対象の過大評価”と説明しており、批判力を失って相手に従属するようになるという点では催眠術と似ています。催眠術によって催眠術師に従属するように、“惚れこみ”の場合は恋愛対象に従属します。

 2点目は小室さんが相手を操り支配しようとする『マニピュレーター』である可能性が高いということ。この種の人は、相手をだましても罪悪感を覚えず、常に自分の意志を優先させます」(片田さん、以下同)

 なぜ眞子さまは“惚れこみ”に陥ってしまわれたのか。

「母子家庭で経済的に苦労しながら育った小室さんのような人は、眞子さまが出会われたことがない“かわいそう”なタイプだったのでしょう。日本一の名家で何不自由なくお育ちになった眞子さまだからこそ、不遇な境遇で育った小室さんへのあわれみが強く、それを恋心と混同しておられるように見受けられます」

 眞子さまと小室さんは、フランス語の『folie a deux』(原文はaの上にアクサン・グラーヴ 、直訳:ふたりの熱狂)の状態にあるそうだ。

「『フォリ・ア・ドゥ』になると“周りはみんな敵”だと感じやすいのです。批判するメディアや周囲の人々は敵であり、共通の敵を持っているからこそ結束が深まるのです」

 ゴールインした後の新婚生活にも大きな懸念が。

小室さんは“モラハラ夫”になる可能性が大いにあります。家庭内のモラハラは、加害者は自己愛が強く、被害者は罪悪感を抱きやすいという組み合わせのときに起こりやすい。『マニピュレーター』の小室さんと、“君が悪い”と言われたら鵜呑みにしてしまうような優しい性格の眞子さまは、モラハラ家庭の典型的なパターンだと推測されます」

 眞子さまが“言いなり”の状態から脱する方法はあるのだろうか……。

「催眠術にかかっている人は、周囲の人に何を言われようとも目が覚めないのと同様で、なかなか解けません。眞子さまの場合“惚れこみ”から抜け出すには、経済的困窮や、嫁姑関係などで苦労されて“痛い目”にあわれる必要があるでしょう。

 小室さんは、母の欲望を自分の欲望のようにみなす“母子密着”の状態にあるため、結婚後に嫁姑問題として顕在化する可能性があります。そのような厳しい状況になって初めて、眞子さまは目をお覚ましになるのではないでしょうか

 新文書の中でも佳代さんのことを必死に守っていた小室さん。嫁姑間でトラブルが起きた際、“惚れこみ”が解かれた眞子さまは、どう行動されるのだろうか─。