『パパムス』のセーラー服、再び着た感想は?

 毎週お楽しみの妄想シーンでは『情熱大陸』のパロディーだったり、みくりがチアリーダーになったりと、萌え要素もたっぷり。6話ではドラマ『パパとムスメの7日間』で着用した当時の衣装でセーラー服姿を披露。懐かしさとうれしさがあふれたとか。

「『パパムス』が19歳のときなので9年ぶりです。台本に“セーラー服”って書いてあったんですけど、現場で『パパムス』のときの制服を出されてすごくテンションが上がって(笑)。

 それで、着たらスタッフさんたちに“いけるね〜”って言われたのでさらに上がって。表情とかに出ないので周りには気づかれなかったかもしれませんが、心の中では“イェーイ”って状態でした(笑)」

ハラハラするときはこんな妄想を

 ちなみに、新垣自身はといえばこんな妄想をしちゃうそう。

「私、ハラハラするのが苦手なんです。なので、ジェットコースターに乗ったら、回っている途中で落ちるんじゃないかとか悪い妄想したりします(笑)。あっ、でも飛行機で揺れて怖いときは、“いま大きい人がこの飛行機を手のひらにのせて歩いてるから大丈夫”って妄想して心を落ち着けたり。これってポジティブですよね? いい妄想もありました(笑)」

恋ダンスは撮影までにいろいろと苦労が…

新垣結衣 撮影/伊藤和幸

 話題の恋ダンスでは、撮影するまでにいろいろと苦労も。

「想像したよりも難しい振り付けで大変でした。練習時間はあまりなく、先生に教えていただいたのは2日間。

 あとは振り付けのDVDをいただいたので、再生した画面をケータイで撮影して、移動中とか時間があるときに必死で覚えました。マネしていただいている方たちは、踊りも本当に完璧だしすごいなって思いますね」

 いよいよクライマックス目前。早くも聞こえてくるのは『逃げ恥』ロスを懸念する声……。

「これまでも連ドラをやらせていただく中で、終わりを惜しんでいただいた作品もたくさんありました。確かに寂しさはありますが、やはりラストはどうなるのか見たいと思ってくださる方もいらっしゃると思いますし、私自身も同じ気持ちです。これだけ話題にしていただいてすごくうれしいですし、それに驕ることなくひとつひとつのシーンを最後まで真摯に演じられたらと思います」

クリスマスはパーティー用の“アレ”に憧れてます

 多忙な日々だが、取材当日はゆっくり過ごせたそう。

新垣結衣 撮影/伊藤和幸

「撮影が今日は夜からだったんです。なので13時間くらい寝ました。ただ、ソファで寝てしまったので、起きたら少し身体が痛かったのですが(笑)。あとは、床を磨いたり、洗濯したり充実した家事ができて、とても気分がよかったです!」

 もうすぐクリスマス! 自身の思い出を聞いてみると……。

クリスマスになると、ファストフード店とかでパーティー用のチキンが売っているじゃないですか。あれをみんなで食べたいねって高校生のときから友達と言っているんですけど、実現できないのが毎年の思い出です(笑)。なかなか買いに行けないので、最近は家でチキンを焼いて友達に振る舞ってます」