20万円台以下の注目銘柄10選

※株価は8月16日現在、価格は100株単位、優待内容は基本的に1単元(100株)のもの
※(1)は証券コード、(2)は優待対象最低投資額、(3)は権利確定日です

長期保有で優待もランクアップ
『オリックス』
(1)8591 (2)20万525円 (3)3月末日

◯カタログギフト「ふるさと優待」

『オリックス』の優待はカタログの内容がとても充実している
【写真】達人が教える“20万円以下のおすすめ銘柄”

 全国の厳選商品から好きな商品を1点。3月、9月末には自社サービスの割引カードも発行。

「カタログの内容が充実。全国のグルメのほか、水族館の年間パスなどレジャーも」(まる子さん)。

「贅沢気分を味わえる優待に加え、配当利回りが4%程度あるのが魅力」(大山さん)

アパレルメーカーで洋服ゲット
『クロスプラス』
1)3320 (2)9万8600円 (3)1月末日

◯自社グループ商品または株主優待券

 婦人アパレルメーカー。3000円相当の自社グループ商品かオンラインストアで使える3000円分のクーポン券

「洋服代の節約に。商品や優待券とは別に30万円相当の旅行券が当たる抽選も行っているので楽しいです」(大山さん)

ティッシュなどの生活必需品が便利
『日本製紙』
(1)3863 (2) 12万8500円 (3) 3月末日

◯自社製品詰め合わせ

 ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど、自社グループの家庭用品を1セット。

『日本製紙』ティッシュなどの生活必需品が便利、自社グループの家庭用品を1セット ※写真はイメージです

「あって困らない生活必需品は、誰もがもらってうれしい優待だと思います。配当利回りも3%超え」(大山さん)

化粧品・食品など自社商品をお得に
『スクロール』
(1)8005 (2)8万7800円 (3)3月末日、9月末日

◯株主優待券

 カタログ&ネット通販の会社。年2回500円分の優待券を発行。1年以上の長期保有で追加提供もあり(9月のみ)。

『スクロール』の優待券は2回分で大量の野菜をゲットできたりする

「優待の有効期限が1年なので、年2回分をまとめて使える。グルメやコスメなど商品も豊富!」(まる子さん)

ヤマダ電機でお得に買い物
『ヤマダホールディングス』
(1)9831 (2)4万9500円 (3)3月末日、9月末日

◯株主優待券

 500円分の優待券を3月末に1枚、9月末に2枚発行。買い物1000円ごとに1枚利用可。

「今年2月に優待内容が変更されましたが、日用品などもそろうので近所にあるなら保有の価値あり」(大山さん)