なるべく早く召し上がれの“なるべく”とは?

「開封後はなるべく早くお召し上がりください」と表示されているが、冷蔵庫保存をしていた場合、目安となる期間は左記。もちろん、「においを嗅ぐ」「色を見る」などの感覚で判断することも必要。

●豆腐 1~2日
●牛乳 2~3日
●プレーンヨーグルト 2~3日
●バター 2週間
●缶詰類 1~2日
●めんつゆ 1~2週間
●マヨネーズ 1か月
●ジャム 2週間

違いがわかる?

【消費期限】
 弁当や惣菜など、品質の劣化が早い食材に表示されることが多く、この期間を過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるというもの。
【賞味期限】
 缶詰やスナック菓子など、品質が比較的長く保持される食品が多く、この期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではないもの。

「消費」は品質の劣化が早く、「賞味」は劣化が遅いという特徴が。賞味期限のものは「1日でも過ぎたら捨てなくては」と思う必要はなし。多少過ぎてもOK。

STEP2 タイプ別に傾向と対策を練る

 リバウンドしないためには「収納」「買い物」「料理」という3つの行動にカギが! チェック項目が多いところがあなたのタイプ。以下で紹介する対策法の実践を。

タイプ:見えない型 対策:収納
□冷蔵庫の奥に何が入っているかわからない
□食材を取り出すのに時間がかかる
□家族に「○○どこ? 」と、よく聞かれる

タイプ:ため込み型 対策:買い物
□目的がなくても買い物に行くのが好き
□お得、安売りを見るとつい買ってしまう
□ストックがたくさんないと不安

タイプ:手作り料理多め型 対策:料理の見直し
□いつも手作り惣菜のストックが大量にある
□多く作りすぎて、時々捨てることがある
□家族が残すことが多い

タイプ:珍し食品多め型 対策:料理力アップ
□珍しい食材、調味料があるとつい買ってしまう
□食品の土産もの、もらいものが多い
□調味料、もらいものを使い切れず、捨てることが多い