有岡大貴×高木雄也×伊野尾慧
※高木の「高」は、正しくははしごだか

11月13日から14日に日付が変わるタイミングは、何してた?

有岡「10周年の11月14日は、東京体育館でイベント『ULTRA JUMParty~真のHey! Say! JUMPは俺だ!!~』をやったんだよね。その後、みんなで焼き肉を食べに行って、この3人は二次会も参加して」

伊野尾「そうそう。みんなでカラオケへ行って」

高木「何を歌ったのかは覚えてないけど、楽しかった(笑)」

有岡「ちなみに今年の13日から14日に変わる瞬間は、ゲームしてた」

高木「俺は実家から帰ってきたタイミング」

伊野尾「ひとりでごはん食べてた。出前で頼んだポキ丼を(笑)」

毎年、CDデビュー日にやっていることは? 誕生日や特別な記念日はちゃんとお祝いしたいタイプ?

有岡「毎年ファンの子がお祝いしてくれて、僕らは“デビュー日だね、おめでとう”って言い合うくらいか」

伊野尾「うん。15周年を意識する今年は特別だけど」

有岡「クリスマスのプレゼント交換が毎年の恒例だし、イベントごとが大好きなのがJUMP!」

高木「好きだよね。毎年、プレゼントは選びがいがあるよ。ちなみに大切な人や恋人の特別な日はちゃんとお祝いしたいタイプ?」

伊野尾「したいよ、それは。初めて会った記念日、初めて手をつないだ記念日……(笑)」

有岡ちょっと重いなあ(笑)。僕は、誕生日はちゃんとプレゼントを贈りたいかな」

高木「記念日をお祝いするかは相手によるかも。そういうのを大切にするタイプならちゃんとしたいし。“別にそんなの気にしない”ってタイプならやらないな」

デビュー当時といまの3人の関係で変化したこと、変わらないことは?

有岡「伊野尾ちゃんと高木はデビュー当初は全然しゃべんなかったよね?」

高木「あはは。確かに昔はそうだった」

有岡「ジャニーズJr.時代はあんまり仲よくなかったでしょ。2人での仕事のときに“どうだったの?”って聞いたら、2人とも“本番より楽屋のほうが緊張した”って(笑)」

高木「単純にJr.のころは遊ぶグループが違ったっていうのもあるよ」

伊野尾「それが今ではすっかりマブだよね!?」

高木「マブ(笑)」

有岡「プライベートで旅行するくらいだから」

伊野尾「つぎ、3人でどっか行くなら千葉(有岡の出身地)はどう?(笑)」

有岡「高木も千葉県好きになったから(笑)。3人でマザー牧場行こうよ」

高木「いいね。ドイツ村も行きたい!」

15周年イヤー第1弾シングル『Sing-along』の好きなところは?

伊野尾僕がいちばん好きなのは、“悔しくて泣いちゃって”のところを歌っている高木。本当に悔しそうな顔をしているから、見守ってる」

高木「確かに(笑)」

有岡「僕は知念の“さぁ誇りを胸に”のところが好き。心を込めた力強い歌い方がいい」

高木「知念が考えてくれた振り付けも踊りやすくて好き」

伊野尾「ポイントは肩のところでやる指ハート♪」

有岡「小さなお子さんにも踊ってもらえそう」

伊野尾「うん。プロモーションビデオでは実際、体育館で子どもたちと踊ったからね」

高木「みんな、無邪気でかわいかった」