ドラマ「SUPERRICH」では江口のりこをめぐって赤楚衛二、町田啓太が火花を散らす設定だった
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法則1:聞き上手&褒め上手になるべし

「何げなく過ごす日常の中にも、人それぞれ悩み事があると思います。弱っているときにこそ、相手に手を差しのべることのできる“余裕ある女性”に年下男性は惹かれるでしょう」

 ポイントは“余裕がある”こと。同年代に比べて人生経験が豊富、いわば人生の先輩といえる年上女性に、話を聞いてもらいたいと思う男性は多いはず。

「まず、一番に相談したいと思わせる相手になることが大切。そのためには日ごろからコミュニケーションをとっておくことが必要ですね。

 その男性が自分の部下ならば、普段から仕事のアドバイスをしてあげたり、気軽に食事に誘ったり。フランクに付き合える関係性をつくることが望ましいと思います」

 そしてもう1つは、褒め上手であること。

「褒められることで自尊心が高まり、自分に自信を持つことができる。よく、褒め言葉の“さしすせそ”と言いますが、年上女性に言われるほうが効果アリ。積極的に使うのも1つの手です」

 “さしすせそ”の中でも、“す”の“すごい”がいいのだとか。万能に使えるワードでもあるので、わざとらしくならない程度に言ってみては。

法則2:家事ができる=モテる

「どの年代でもいえることですが、年上女性の場合は、より大事なポイントといえます。同年代の女性よりもできるだろうといった、ある程度の期待もあると思いますし」

 もちろんまったくできないよりは……と思うが、できすぎるのも“恋人”ではなく“お母さん”と思われてしまうのでは?

「確かにそれもあると思います(笑)。ですが、そんな母性を求める男性もいることは事実。現に、私のもとへ相談にくる夫婦は、男性側のトラブルであるにもかかわらず、女性が話を進めてくれるパターンが多いのです。そんな頼もしさを持った女性が増え、男性が弱くなってきている傾向があるのかもしれません」

 具体的にはどんな場面で家事アピールをすれば?

「ベタではありますが、男性は女性より体調を崩しやすいので、看病をしてあげるなど。肉体的にも精神的にもフォローしてくれる女性は、モテると思います」

法則3:ある程度の経済力を持つ

「これは、恋愛の先に結婚を考える場合ですね。男性が女性の生活すべてを支えなければいけないという関係よりは、結婚に踏み切りやすいのではないかと思います」

 実際、男女の収入が逆転している夫婦の話を聞くことが増えたのだそう。

「片方だけに負担がかかるのではなく、一緒に苦難を乗り越えていけるイメージがしやすいのでしょう」

 また、バツイチ女性や子持ち女性の再婚は、相手の男性が年下であるケースが多いのだとか。

「離婚はしたけれども、一度結婚を経験している女性は、男性との距離感の取り方が上手。ある意味、手慣れているともいえます(笑)。

 恋愛経験の少ない男性であれば、コロッといってしまうかもしれません」