4月から新生活が始まるけど、子どもがいる母親の悩みのタネは“ママ友”問題。「ママ友になりたくない」と思われているママタレを知れば、反面教師として参考になるはず!

第1位 木下優樹菜

 ランキング1位は木下優樹菜。3分の1近くの圧倒的な票を集めてトップに。

何か気に食わないことがあると恫喝されたり、SNSに投稿されたりしそうだから」(50代・パート)

「ゴタゴタに巻き込まれそう。嫌いではないが、ママ友は無理」(40代・パート)

 アンケートの声を見ると、やはり“タピオカ騒動”のイメージが強いようだが、不倫疑惑も影響している。

 街頭でもアンケートをとったところ、目撃証言が。

都心の駐車場で見かけたんですが、車から降りるときの姿に品がないというか。ドアを“バーン!”って、とにかく大げさで驚きました」(30代女性)

 漫画家でママ友評論家の又野尚さんは、ユッキーナの1位を予想していた。

「ママ友さんに聞いても“木下さんはちょっと……”って言う人は多いです。私が知っている元ヤン系ママにも自転車をその辺に平気で止めたり、コンビニにモノを食べながら入ったりする非常識人はいます。急に“べらんめえ口調”になることも。そういう人を見ると、木下さんもそうなのかな? なんて勝手に思ってしまいます」

 漫画家の倉田真由美さんは攻撃性が気になっている。

「木下優樹菜さんは気が強くて“攻撃力”が高そう。ボスママになりそうな感じがします。ママ友関係でいちばん避けたいのは、ボスママにいじめられること。ランキングの中では、高嶋ちさ子さん、くわばたりえさん、神田うのさんも同タイプ。スキャンダルの影響もありますが、納得のランキングですね」

第2位 神田うの

 2位は、セレブな言動でたびたび炎上している神田うの

自分が特別だと主張する人とはうまくいかないと思うから」(50代・契約社員)

「何に対しても文句や意見を上から目線で言ってきそう」(30代・専業主婦)

 セレブ生活は憧れだけど、強すぎるキャラは嫌われ要素になる。

 うのに対する倉田さんのコメントは、かなり手厳しい。

“直接見ていないくせに”と言われるかもしれないけれど、私たちは彼女らの言動をテレビや報道でずっと見てきているので、まったく根拠がないわけじゃない。みなさん、雰囲気を感じて投票していると思います」

 又野さんは、もう少しマイルドだが……。

「お金持ちの奥様の生活にちょっと興味あるので、個人的にはランチしてみたい(笑)。ただ、彼女はPTA会長に媚びるタイプ? 美川憲一さんとベッタリだったし、そういうところは得意なんじゃないかな。自分より下だと思ったらマウントをとりにいく感じ」

 結局、ママ友にはなりたくないということ。