小室眞子さんと小室圭さんが悲願の結婚を叶えてから半年が経過した。しかし、ふたりが手にした幸せな結婚生活に“陰り”が見え始めている。

「4月中旬、圭さんがNY州の司法試験に“再”不合格だったことが判明。現地の法律事務所で法務助手として働く彼の年収は600万円ほどだそうですが、物価の高いNY州では、圭さんの収入だけでは眞子さんを養っていけません」(皇室担当記者)

疑われる“皇族特権”

 夫婦の家計を支えるのは、やはり眞子さんなのか。

「世界三大美術館といわれる『メトロポリタン美術館(MET)』で、資料の研究や展示品管理などを行うキュレーターのアシスタントとして“眞子さんが就職した”と報じられました」(宮内庁関係者)

 海外メディアによれば、現在は無給のインターンとのことだが、学芸員の資格を持ち、日本のミュージアムで5年半勤務した実績のある眞子さんでも『MET』の壁は高い。

「世界トップクラスのキュレーターたちが“さらに腕を磨きたい”と集まる場所です。その道のエキスパートとして正規雇用される日本人もまれにいますが、キュレーターのアシスタントでの採用は少ないので、眞子さんのケースは驚きました」(美術業界に詳しい在米ジャーナリスト)

 前例がほとんどない就職に「元皇族の“特権”が働いたのではないか」(NYに住む日系人)という声も上がる。