5月26日、『NEWSポストセブン』が【松田翔太&秋元梢がすれ違い生活 背景に“俺様気質”と“松田家の強い結束力”】との見出しで、松田翔太と秋元梢夫婦の“別居”疑惑を報じた。梢は言わずとしれた大横綱・千代の富士関の長女だ。

「何でも4月半ばに松田龍平とモーガン茉愛羅の結婚披露宴が行われたそうですが、そこに親族として出席するはずの義妹・梢の姿がなかった。また仕事関係者の証言として、翔太が“けんかが絶えず、別々に暮らしている”とこぼしていたとあります。

 同誌がキャッチした梢の行動はというと、夫婦の自宅ではなく実家の九重部屋に帰り、翔太もまた戻らない日も多いそう。ただ、今のところは完全に別居しているというわけではなさそうですね」

 と、スポーツ紙芸能デスクが解説するように、あくまでも別居疑惑どまりであって、夫婦はすれ違い生活を送っているというわけか。

 2018年に結婚、帝国ホテルで盛大な披露宴を開いた美男美女カップル。今のところ子どもを授かってはいないものの、俳優業にモデル業と互いに仕事をバリバリこなしている様子。

妻に「敬語を使ってほしい」と要求

 ポストセブンによると、その結婚直後から夫婦関係は微妙に揺れ始めていたようだ。

「どうも翔太に“俺様気質”のようなところがあって、モラハラではないのでしょうが、彼女に対して“夫には敬語を使ってほしい”などと要求していたというのです。親方に溺愛されて不自由なく育った梢だけに、そんな“亭主関白”ぶる夫に不満を募らせていたとしても不思議ではない」(同・芸能デスク)

『週刊女性』は2013年、梢と一般男性との大胆路チュー現場を抑えている。そんな情熱的な愛娘の交際を九重親方に問うと、よほどショックだったのか、「知らねえよ!」とものすごい剣幕で怒り出したものだった。

 大横綱・千代の富士関と名優・松田優作さんと、ともにカリスマ性ある父親を持つ2人だけに、どこか共感するところ、一方で反目し合うところもあったのだろうか。