「人生かけてパリ(五輪)まで頑張りたいなと思います」

 6月22日、競泳の瀬戸大也が『世界水泳』の200m個人メドレーで銅メダルを獲得した。

「初日の400m個人メドレーは6位と残念な結果でしたが、接戦の中ようやくメダルに手が届きました。それでも、あくまで瀬戸選手が見据えるのは2024年パリ五輪での金メダルです」(スポーツ紙記者)

 そのために、3月から練習環境を一新した。

「2016年リオ五輪金メダリストの金藤理絵さんを育てた、東海大の加藤健志コーチに師事するようになりました。加藤コーチはとにかく練習が過酷なことでも知られていて、練習は1日10時間に及ぶこともあるそうです。

 瀬戸選手は2021年の東京五輪でメダルなしというふがいない結果に終わってしまったことで自らの甘さを痛感し、厳しい環境に身を置くことに決めたのです」(同・スポーツ紙記者)

現役復帰の妻とは別居生活

 東海大学の湘南キャンパスがある神奈川県平塚市に家を借り、水泳中心の生活を送る瀬戸。一方で、妻で飛び込み選手の馬淵優佳は昨年12月に競技復帰。練習拠点のある栃木で暮らしている。

「2020年に瀬戸選手はCA女性との不倫が報じられましたが、別居しているのは仲が悪いわけではなくお互いの競技のため。馬淵選手は結婚前から瀬戸選手の浮気癖をわかっていて、周囲に愚痴をこぼすこともありましたから、夫婦仲に深刻な影響はなかったんでしょうね。もっとも、今の瀬戸選手には再び不倫なんて到底できないとは思いますよ」(水泳関係者、以下同)

 2人の子どもたちは主に瀬戸の両親が面倒を見ていることもあり、日常の自由度は高そうだが……。

瀬戸選手が飛び込んだ環境が、図らずも“不倫包囲網”になっていて、身動きがとれない状況なんですよ(苦笑)」