『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2の一場面(Amazonプライム公式YouTubeから)
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【写真】Twitterでハッシュタグができるほど人気、参加していたイケメン会社経営者

 最終回配信後の出演者のSNSを見ても、交流をしている様子がうかがえる。しかし、大勢のスタッフや参加者がいる中で、本当に“恋愛モード”になれるのか。

「最初のカクテルパーティなどは緊張しました。けど、その緊張は番組にでること対してではないです。それよりも喋らなきゃ、気持ちを伝えなきゃ、という意識の方が強かったですね。

 もともと、恋愛で自分からいくタイプではありませんでした。昔はツンケンしていて、私の鼻が高かったのかも(笑)。けど、この旅では自分からいかなきゃ始まらない。そこは考えさせられました」

 周囲は気にならず、とにかく相手のことを考えていたという。番組では積極的に行動し、しっかり気持ちを伝えていた。

「そういうところを切り抜いてもらえたので(笑)。ただ、配信された私も偽りのない私ではあります。あの旅の中は覚醒したかのように自分に向き合い、思考も整理されていたので、実際に積極的になっていたのかもしれません」

尾崎美紀さん(Amazonプライム公式YouTubeから)
尾崎美紀さん(Amazonプライム公式YouTubeから)

 秋倉さんは“サバサバ”とした雰囲気のタイプだが、それは母親の影響もあった。

「祖父や祖母とも一緒に暮らしていたので、愛されて育ったと感じています。ただ、周りと少し違いがあったのは、母がバリバリ仕事をしていて、父は料理など家庭のことをするような役割だったところ。格好いいお母さんを見て育ったので、母のようになりたいとずっと思っていました」