友人や息子に誕生日を祝ってもらったという長谷川京子のインスタグラム(7月23日付)。ほかにもオシャレやエクササイズで“女磨き”に精を出す様子が満載
【写真】長谷川京子と新藤晴一、入学式で見せていた笑顔なき“仮面夫婦”の姿

 8月初旬、千葉県内にある実家であり、長谷川が代表取締役を務める個人事務所の住所を訪ねると、取締役に名前を連ねる母親が帰宅してきた。

 そこで、長谷川はもう子育てには関わっていないのか聞いてみると、

「詳しいことはわかりません。ふたりのことにはタッチしないようにしているので」

離婚後も子育てを協力している夫婦

 最近、孫に会ったかどうかも聞いてみると、

「コロナ禍ですから、なかなかそうはいきませんが、京子が所属していた事務所を辞めるときは、ここでよく話をしていて、そのときに子どもたちも連れてきていましたよ」

 どうやら夫婦は離婚後も、子育ては協力しているよう。新藤が地方でコンサートのときは、長谷川が子どもの面倒を見ているようだ。

京子も子どもたちと生活していますよ。どっちだけという感じではないですね。たぶん、ふたりで決めているんじゃないでしょうか」

 長谷川は昨年、別のインタビューで、ライフスタイルについても語っていた。

《“自分を愛すること”をテーマに、日々の変化にさらに敏感になっていきたい》

 解放されて自由に生きる女の姿を、子どもたちに見せたいと願っているのだろう。