《あんま触れないようにしてたけどオフショットの動画が乳首見えてるとか言われてるけど撮影でインナー着ないで撮影するわけないでしょ!スカートの中だってインナーパンツだし。トップスの時はヌーブラやらなんやらしてるから乳首なんかでるわけないでしょよ!乳首探し変態野郎!現実みな!気持ち悪い!

 藤田ニコルが自身のTwitterで苦言を呈したのは、専属モデルを務める雑誌『ViVi』の公式Instagramに投稿されたオフショット動画での“ポロリ”疑惑についてだ。

「グリーンのブラトップ姿の藤田さんが、次々にポーズを決める動画です。横を向いたときの胸元の影に、“ポロリ”しているのではないかという男性からの声が相次いだのです。現在、その動画は削除されています」(スポーツ紙記者)

 冒頭のツイートに対しては、過去に藤田と同様のセクハラ被害を受けたという女性タレントやグラビアアイドルが、引用リツイートで同調していた。また、女性ファンからも藤田の勇気ある発信に称賛の声があがっている。

《芸能人てこういうの言及しないけどにこるんちゃんとハッキリ言ってて偉い、、、》

《にこるんがこーゆう内容発信してくれると嬉しい。もっと言ってやって…》

ニコルの発言が炎上しないワケ

 実は、藤田がSNSでこうした発言をするのは、初めてではない。

「例えば、“盗撮はやめて”というツイートは数年にわたり何度もしており、過去にはファンに直接リプライを送って注意することもありました。また、2020年に写真集を発売した際にはその中身がSNSに投稿されているのを見つけたようで、《あんまりUPされるとあれだなぁ》とも……」(同・スポーツ紙記者)

 昨今、SNSで意見を発信する芸能人も珍しくないが、藤田はTwitterを開始した2014年から率直な感情をつぶやいている。にもかかわらず、炎上せず人気を保っているのはなぜか。

「『nicola』、『Popteen』、『ViVi』と人気女性ファッション誌の専属モデルを歴任してきた藤田さん。そのため、女性ファンを多く抱えており、芸能活動を始めた小学6年生からのファンレターもすべて保管するほどファンを大切にしています。その姿勢が影響しているのだと思います」(芸能プロ関係者)

 今回のポロリ疑惑についても、《女の子のファンもエゴサして出てきたら嫌なので》と、藤田のことを調べようとしたファンが意図せずセクハラめいた写真や文言を目にしないよう、気づかう様子を見せていた。

「もちろん、嫌な思いをした自分のためのツイートでもあると思いますが、ファンのことを考えているのが透けて見えるからこそ、好感度が下がるどころかむしろ上がっているのでしょう」(同・芸能プロ関係者)

 これからも、ファン思いのにこるんを貫いて!