75人の億万長者を生んだ売り場

宝くじの場合、お金の方位である『西』と、くじ運の強い『東』のイメージが強いので、それらの漢字がついた売り場もおすすめです。また宝くじは陰の気が爆発して高額当せんすることも多いので、陰の気の強い『寺』や『地下』などが入るのもいいと思います」(生田目さん)

「西」や「東」が名前についた売り場は全国に腐るほどあるが、西と東が両方ついて、かつ、「寺」や「地下」がついている売り場はそう多くない。都内で調べてみると、条件にぴったり当てはまる売り場を発見!

 東京都豊島区にある池袋西地下武ホープセンターだ。近距離に1号店と2号店の2店舗あるが、2店舗合わせてこれまでに、実に75人もの億万長者(1億円以上の当せん者)を出しているという。

東京都・池袋西口地下街東武ホープセンター1号店「ジャンボ発売期間は1号店の前に『大当たり太鼓』を置いているので、買った人が願掛けに鳴らしていきます」(1号店の笹崎美幸店長)撮影/齋藤周造
東京都・池袋西口地下街東武ホープセンター1号店「ジャンボ発売期間は1号店の前に『大当たり太鼓』を置いているので、買った人が願掛けに鳴らしていきます」(1号店の笹崎美幸店長)撮影/齋藤周造
【写真】75人の億万長者を生んだ激ツキ「億」売り場「池袋西口地下街東武ホープセンター」

「今月発売スタートするハロウィンジャンボも2016年と2020年に1等前後賞合わせて5億円ずつ出ています。2号店ではスポーツくじのBIGも取り扱っているのですが、これまでに1等が7本出ています。7本も出ているのは日本ではうちだけのはずですよ」(店長の笹崎美幸さんと米倉靖世さん)

 おそるべきトリプルパワー。ここまでくると、ただの偶然とは済ませにくい。自宅近くに縁起のいい漢字が使われている売り場がないか、探してみてはどうだろう。きっと、5億円に近づくはずだ!