《こいつふざけんな 学校なんて行かへんわ!!》

《どうもゆたぼんTwitterが乗っ取られたみたいです。すみません。管理が甘かったです。携帯番号に認証コードが届かないというトラブルがあったので、電話番号を削除したのが間違いでした。こちらのアカウントを公式として使うようですので、フォロー宜しくお願いします》

父・幸也氏もゆたぼんのTwitterアカウントが“乗っ取られた”と主張
父・幸也氏もゆたぼんのTwitterアカウントが“乗っ取られた”と主張
【写真】ド派手な赤髪でパーティーを楽しむゆたぼん、「会費15000円」誕生日会の詳細

 と、ゆたぼんのサブアカウントに誘導するリンクを貼り付け、アカウントが乗っ取られていると主張。リンクをクリックすると「【公式】少年革命家ゆたぼん」とアカウント名が変更されていることがわかる。“乗っ取り行為”に怒りをあらわにしたゆたぼんはツイートでも感情を爆発させた。

《これは俺がツイートしたやつじゃないから、みんな間違えて、いいねとかリツイートせんといてな こいつふざけんな 学校なんて行かへんわ!!》

 休まずに学校に行って宿題もやる──先の“登校宣言”を信じたTwitterユーザーたちが贈る“学校に行くのもいいものだよ”といった、諭すようなリプライ。それを一蹴するゆたぼんのツイート「学校なんて行かへんわ!!」。彼を心配するネットの声は本人にはまるで届いていないということがわかり、なんとも切ない。

 そして、トラブル発生から9時間後。また、乗っ取られたとされるゆたぼんアカウントがツイートを投稿し、こちらもSNSで大きな話題を呼んでいる。

《『教育』と『納税』と『労働』は国民の義務なのやで!僕はまだ学生の年だから日本国民として『教育』という『義務』を全うするのやで!これから毎日学校へ行って頑張りますやで!皆さん本当の僕を応援して下さい!》

 このTwitterを巡るゴタゴタは「しばらくネット上で盛り上がりそう」というのは、あるITジャーナリスト。

ゆたぼんさんは昨年の12月にもTwitterでトラブルが起きているんです。彼がある日突然、Twitterによりアカウント停止を受けた画面のスクリーンショットをアップし、理由もわからずに困っているというツイートをしたことがありました。

 しかし、そのことで“ある疑惑”が生まれてしまったんです。というのも、そのスクショには『問題が発生しました』との文言が表示されているのですが、本当に運営側から削除されたのなら、『アカウントは凍結されています』と出るはずだとSNSユーザーから反論がきたんです。『問題が発生しました』は、自分でアカウントを消したときに出る表示だと。このことからゆたぼんさんは“自作自演”を疑われてしまうことに」

 当時、父の幸也氏はそのような指摘に『少し調べれば色々な原因があるとわかるのに。そもそも何のメリットもないのに、自分で消すわけないだろが』と猛然と反論したが、結局、ネットは炎上状態になったという。その約1ヶ月後、ゆたぼんはアカウントが復活したことを報告。その“真相”が明らかになることはなく今に至るわけだが、

昨年末のアカウント削除の一件を知っているネットユーザーからすれば、今回の“アカウント乗っ取り”に関しても、“話題作りの自作自演”と見る向きもあるようで、ネット界隈では今もリアルタイムで議論が繰り広げられ、大きな反響を呼んでいます」(同・ITジャーナリスト)

 乗っ取りがあったのか自作自演か、答えが明かされることはあるのだろうか。

「素直に応援だわ」「おめでとう 本当の意味で冒険しろよ!!」ゆたぼんにかけられた言葉は、今もネットの海を漂って──。