目次
Page 1
ー 菓子類を1時間ほど無意味に触るなどの迷惑行為
Page 2
ー 過去には元妻へのストーカー行為で逮捕

「これで3回目の逮捕。他にもお隣さん揉めて、警察沙汰が2回もあったり……。“出ていってほしい”と思っている住民は多いですよ」

 と容疑者宅の近隣住民は顔をしかめる。

 静岡県警牧之原署は7日、同県牧之原市の自称会社員・伊藤克幸容疑者(59)を建造物侵入の疑いで逮捕した。

「容疑は、正当な理由がないのに同市内のコンビニ店舗に侵入したというもの」(全国紙社会部記者)

菓子類を1時間ほど無意味に触るなどの迷惑行為

 実は伊藤容疑者は同コンビニで店員に“金はないがタバコをくれ”と言ったり、大声を張りあげたり、菓子類を1時間ほど無意味に触ったりなどの迷惑行為で3、4年前に店側から出入り禁止を宣告されていたという。にもかかわらず、同店にたびたび姿を現していて……。

「7日午前1時30分に入店して、店員に“金はないがコーヒーをくれ”と謎の声かけ。同日午前3時30分には車で同店の駐車場へきて、ゴミ袋を投げ捨てていき、午前6時過ぎに再び現れて店員に声をかけた。このときに店員は110番通報して、駆けつけた警察官が“もう来るな”と警告。一旦は帰った容疑者だったが、同日午前8時30分にまたも来店したため、現行犯で逮捕となったわけです」(捜査関係者)

 逮捕の3日ほど前にも伊藤容疑者は同店に現れていて、店員が110番通報したばかりだったというから呆れてしまう。

 これほどまでに迷惑行為を繰り返す容疑者は、いったいどんな人物なのか。