山口達也のわいせつ行為も擁護の過去

「テレビ番組で若い子たちと共演しているのに、今回の発言は残念すぎる。時代錯誤もはなはだしい発言はやめてほしい」

「日本を守りたい気持ちはわかるけど、ジャニーさんの件は日本の芸能界にとって最大の不祥事。今回の件で国際機関が調査にくることは、いたって当然の結果だよ」

「恩を仇で返すって…。デヴィ夫人のことは尊敬していますが、今回の件に関しては流石に賛同しかねるわ」

「勇気を振り絞って言ったとしても、あなたのような人に否定されるから、被害者は一生口をつぐむんだよ」

「児童虐待と日本に貢献した実績は別問題です。 信じて大切な子を預けた親御さんの気持ちも考えて頂きたく存じます。あなたのほうが非礼だし恥なのでは?」

 実はデヴィ夫人、ジャニーズに関する発言の炎上は今回が初めてではない。2018年4月下旬に、元TOKIOのメンバーだった山口達也(51)が当時司会を務めていた『Rの法則』(NHK)で共演した女子高生にわいせつ行為を行った疑いで書類送検された際にも、デヴィ夫人はブログで擁護する発言をした。

《たかがキス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、 騒ぎすぎ》

《TOKIOの仲間の方達は、『許されない行為』と言っているけれど、本当にそうでしょうか》

《この女の子達は山口達也氏の所だから行ったんでしょう》

《Kissされたら、トイレに行ってうがいして『ちょっと失礼』と言って2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか》

 しかし、山口がアルコール依存症だったことや未成年の被害者に飲酒させた上にわいせつな行為をしたことなど背景が浮き彫りになり、週刊誌やニュース番組が報道。これを受けてか、5月12日にTwitterで釈明。

《GW11日間のキューバ・トルコ旅行後、日本に戻ってから、強制わいせつ罪の嫌疑がかけられていたTOKIOの山口容疑者が、単にキスをせまっただけではないことが判明しましたので、私のブログを削除致しました》

 問題のブログは削除されたが、リサーチ不足の状態で軽率に発言したことや被害者への謝罪がないことなどを理由に炎上騒動になっていたのだ。