目次
Page 1
ー 羽生ママから「外出を禁じられた」
Page 2
ー 垢乗っ取られているんかと思うレベル
Page 3
ー 手を震わせながら綴ったんだと思う

【10代の頃からずっと嘘や妄想で、出会ったことすらない関係者さんの話で記事が出ますが…面白いですね。ありったけの体力と精神と技術と自分を、スケートに込めていきます】

 12月26日に自身のインスタグラムを更新し、冒頭の直筆による文章を画像投稿したのはプロフィギュアスケーターの羽生結弦。その“書き殴られた”文面からは怒りと皮肉が滲み出た、普段の柔和なイメージとは程遠い文章だった。

 すると昂る感情を抑え切れなかったのか、すぐに公式X(旧ツイッター)も更新。

【酷い“妄想”とか、“想像”や“嘘だけ”で記事になってて、びっくりします。すごいですね。訴訟して勝ってもなにも良いことないのでしませんが】

 顔文字を入れつつも、こちらでも“嘘”や“妄想”、“想像”という言葉を用いて「記事」を痛烈批判。ところが、このアカウントが「羽生結弦official_Staff 公式」とのスタッフ公式であることを失念していたのか、すぐに、

【すみません、自分(羽生結弦)の言葉です!】との補足投稿を続けたのだった。

 羽生が珍しくヒステリックに反応した「記事」というのが、同日に『文春オンライン』『デイリー新潮』が配信した、彼の離婚に関する記事。11月17日にSNS離婚発表された「105日婚」の真相に迫るもので、新潮は元妻のバイオリニスト・A子さんにも直撃取材を敢行している。

羽生ママから「外出を禁じられた」

 翌27日に発売された『週刊文春』1月4・11日号、『週刊新潮』1月4日・11日号では更なる詳細が記されているのだが、2誌に共通するのが羽生の母親、姉を含めた「羽生ファミリー」「チーム羽生」がA子さんを追い詰めたという内容。

 音楽業界で認められるプロバイオリニストでありながら“一般人”として扱われ、義母や義姉からは結婚生活の口外だけでなく、「外出を禁じられた」のが真実であれば、離婚原因は羽生側からの“モラハラ”にあったとも思わせられる。

 離婚発表の際に【お相手と私自身を守り続けることは極めて難しく】と、理由は「A子さんを守るため」と綴った羽生だったが、実際は彼女を守るどころか、母親や姉の言いなりのままに妻を切り捨ててしまったということなのだろうか。