“レジェンド”もランクイン
第3位は、鹿児島城西高等学校出身の大迫勇也。
ロシアW杯の日本の開幕戦で、値千金の決勝弾を決めた大迫。日本を勝利に導いた大活躍に、ネット上では「大迫半端ないって」という言葉が大流行した。この言葉は『第87回全国高校サッカー選手権大会』で、大迫率いる鹿児島城西に敗北した相手チームキャプテンが口にしたもの。大迫は同大会で最多得点記録を更新する10ゴールをマークしており、まさに「半端ない」活躍ぶりだった。この驚異の記録は未だに破られておらず、高校サッカーで高みを目指す選手たちの壁として存在し続けている。
「高校時代から半端なかったから」(千葉県・44歳男性)
「高校大会最多ゴール数の記録を持ち、プロになってからも大活躍しているから」(兵庫県・54歳男性)
「やっぱり高校サッカーでの対戦相手の“大迫半端ねえ”が強烈な印象として残っています」(愛知県・52歳男性)
第2位は、私立静岡学園高校に一時在籍していた“キングカズ”こと三浦知良。
1年生修了を待たず静岡学園を中退してブラジルに渡り、差別や偏見を乗り越えてサッカー王国でプロになった三浦ほど、サッカーに情熱を傾ける選手はいないだろう。ブラジルに「KAZU」の名を知らしめた三浦は1990年に帰国すると、Jリーグの前身である日本サッカーリーグで活躍。1993年に開幕したJリーグの黎明期を支えた。当時の三浦たちの努力が、現在のサッカー人気と日本代表の強さに繋がっている。
驚くべきことに、三浦は58歳となってもなお現役選手としてプレイしている。サッカーへの情熱を燃やし続けている点と衰えぬ体力に、称賛の声が集まった。
「サッカーにかける情熱がすごい」(新潟県・57歳男性)
「初期のJリーグを盛り上げた選手だから」(京都府・42歳男性)
「高齢でも現役で活躍しているから」(東京都・48歳男性)











