1月5日までに、元乃木坂46の1期生で、現在は女優やタレントとしても活躍している衛藤美彩が自身のInstagramを更新。久しぶりに家族全員ショットを披露し話題となっている。
手つなぎショットを公開
衛藤は、《2025年もありがとうございました!》と題した投稿を年末にアップ。《娘の2歳の誕生日とクリスマスをハワイで》と、2023年12月に誕生した第2子の長女のお祝いを兼ねて、海外で過ごしたことを報告した。
「さらに、複数枚投稿された写真の最後には、2人の子供たちと、夫でプロ野球選手の源田壮亮さんと手を繋いだ家族ショットを公開しました。実は衛藤さんが源田さんの姿を載せるのは2024年12月の投稿を最後に、約1年ぶりとなりました」(芸能プロ関係者)
源田といえば、2024年12月に発売された『週刊文春』で、銀座の高級クラブに勤務する20代女性と約1年間不倫関係にあったと報じられた。翌年1月には本人が事実を認め、Instagramで謝罪。それ以降、源田のInstagramはストップし、衛藤も夫の姿を“封印”してきた。
騒動から約1年。月日とともに家族の仲が再構築されるなか、源田は選手としての成績が本調子でないとスポーツ紙記者が指摘する。
「2017年のデビューから西武ライオンズに所属している源田選手。当時は打率が2割7分ほどと高く、期待値も大きかったのですが、2025年は 打率2割台と大きく下がり、今までにないほど低い数字になりました。 さらに、2018年から2024年まで7年連続でゴールデングラブ賞を受賞してきた彼ですが、今年は受賞ならず。当たり前のように刻まれてきた彼の名前は、今年から途切れることとなったのです」
さらに2026年1月2日には、西武の西口文也監督が、源田のレギュラー白紙を明言。過去にはワールド・ベースボール・クラシックに侍ジャパンのメンバーとして出場し、“侍ジャパンの要”としても活躍した源田に暗雲が立ち込めている。
「源田選手は秋季キャンプでは若手主体の宮崎・南郷キャンプに参加。2025年12月4日には球団事務所で契約更改をし、現状維持の年俸3億円でサインしています。本人も『何が何でもショートのレギュラーとして1年間戦おうと思っている』と意気込んでいましたが、今が正念場であることは間違いありません。今こそ家族の支えが必要なタイミングなのだと思います」(前出・スポーツ紙記者)
プロ10年目を迎える来季。家族の応援を胸に再起を図ってほしい――。
















