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広末涼子
'25年12月22日、広末涼子が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で略式起訴された。
「広末さんは、同年4月7日に新東名高速道路を運転中に、大型トレーラーに追突する事故を起こしました。その際、同乗者の男性を骨折させたとして、捜査が進められていました」(全国紙社会部記者、以下同)
事故時は「ぼーっとしていた」
'25年7月に行われた実況見分の際には、追突時の速度は時速165キロ超とされていた。このことを揶揄するようなクイズが、同年10月に放送された『オールスター後夜祭'25秋』(TBS系)で出題され、広末の個人事務所が抗議する事態にもなっていた。
「その後、11月に書類送検された際に、実際の時速は185キロほどだったことが判明。広末さんは、取り調べに対して“ぼーっとしていた”などと話していたそうです」
また、処分が公表されたのは件の追突事故についてだけではなく、
「事故の際に搬送された静岡県内の病院でパニック状態に陥り、看護師の女性を蹴るなどして現行犯逮捕された事件についても、任意で捜査が続いていました。こちらは、被害女性との間ですでに示談が成立しており、不起訴となりました」
これを受けて、広末の事務所は、
《自らの行為に真摯に向き合い、心身の状態についても、医師の指導を受けながら、日常生活を含め、慎重に整えていくことを最優先としております》
と、コメントした。
「罰金の支払いを行えば、一連の事件についての手続きは終了となります。しかし、だからといってすぐに“本格復帰”のめどは立たないでしょう」(スポーツ紙記者、以下同)
















