「国民を舐めている」
食料品の消費税ゼロを“悲願”とまで言っておきながら、“検討を加速”という表現を使う高市首相に、ネット上では
《ここまできて“検討を加速”って……国民をバカにするのもいい加減にしてほしい》
《結局自民党は減税についてまともに考える気がないんだな》
《やるかどうかわからないことを公約にするなよ。国民を舐めてんのか?》
などと反発の声が相次いでいる。
また会見の中で首相が“高市早苗が内閣総理大臣でよいのかを問う選挙”だという主旨の発言をしたことに、ジャーナリストの玉川徹氏は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、「白紙委任状をくださいと言っているのと一緒」「あまりにも国会というものをないがしろにしている」と批判。立憲民主党の野田佳彦代表も『報道1930』(BS-TBS)で「国費700億円も投じて人気投票やれって話ですか?全然間違っていると思う」と高市首相の発言をバッサリと切り捨てている。
次々と批判が噴出する衆院解散総選挙。選挙後、本当に減税が実現されるのならいいのだが果たして――。










