大谷は“おそろいのアイテム”で真美子さんと音楽を楽しんでいるようだ。
大谷翔平とセーラームーン
「アンバサダー就任前から、首に『Beats』のヘッドホンをかけ、飛行機などの移動時に愛用していました。妻の真美子さんも同社のヘッドホンを結婚当初から使っていました。大谷選手は、インタビューでお気に入りの製品カラーを聞かれて“ネイビーとホワイト”と答えていましたが、どうやら2人が使っているヘッドホンの色のようです」(前出・スポーツ紙記者)
野球選手と音楽の関係で、切っても切れないのが投手として登板するときや、打席に入るときに球場に流れる登場曲。選手個人がお気に入りの曲やテンションが上がる曲を選ぶ中、大谷はというと……。
「大谷選手は2024年のプレーオフ中から登場曲に、カナダ人歌手のマイケル・ブーブレ氏の『Feeling Good』を使っています。大谷選手は“フィーリングがいいから”と“そのまんま”な理由を話していましたが、2025年にブーブレ氏が大谷選手に会った際に選曲した理由を尋ねると“妻が選んだ”と答えたそう。2025年4月の『WOMAN'S NIGHT』では、真美子さんが選んだアニメ『セーラームーン』のオープニング曲『ムーンライト伝説』で打席に立ちました」(スポーツライター、以下同)
“真美子さんセレクト”の曲をバックに数々の偉業を成し遂げてきた大谷。音楽への向き合い方にも変化が出てきた。
「もともと、あまり音楽にこだわりのなかった大谷選手ですが、音楽が好きな真美子さんと出会ってから、関心を持つようになったそうです。真美子さんは友人からすすめられた流行りの楽曲を聴くそうで、RADWIMPSやマカロニえんぴつ、あいみょんなどがお気に入りだそう。大谷選手も移動中に音楽を聴くことが増えたようです」
試合に向かう“GOAT(史上最高の選手)”を鼓舞していたのも、真美子さんだった。
「バスケ選手時代は、阿部真央さんの『Believe in yourself』を“モチベーションが上がるから”と試合前に聴いていたそう。そういった経験から大谷選手のためにオリジナルのプレイリストを作ってシェアしているみたいです」
“応援ソング”を力に2026年も新たな伝説の幕が開く。











