目次
Page 1
Page 2
Page 3
Page 4
2014年ソチ・羽生結弦(フィギュアスケート)19歳で五輪初出場。世界選手権3連覇中のパトリック・チャンを破り、五輪のフィギュア男子シングルではアジア初の金メダル。「全力を尽くしましたが最高のパフォーマンスはできなかった。その点に関しては悔しい。4年後もあるが日々精進していきたい」と感想を。また、東日本大震災からの復興のためにできることがあるのでは、とも語っていた 写真/アフロ
2月6日にイタリアで開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪。今年も雪や氷の上で、熱い戦いが繰り広げられる。
ヒーロー、ヒロインたちの名場面を振り返り
フィギュアスケートでは、鍵山優真・坂本花織の2人がメダル候補の筆頭だ。持ち前の表現力に加えて、4回転ジャンプもさらに進化した鍵山。選手権3連覇の坂本は、今季限りでの引退を表明。圧倒的な演技で、表彰台の頂点を狙う。
スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢は、東京五輪でスケートボードの“二刀流”出場を叶えた。白銀の舞台で100%の力が発揮できれば、再び王の座が見えてくる。また、プロに転向したスキージャンプの小林陵侑は、2大会連続の金メダルに向けてビッグジャンプに期待だ。
そのほか、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組やスピードスケート女子の高木美帆など、日本代表の選手団に大きな期待が寄せられるミラノ大会。
『週刊女性PRIME』では、そんなミラノ大会をさらに盛り上げるべく、これまでの冬季五輪で私たちの目も心も魅了してきてくれた、さまざまな日本代表のヒーロー、ヒロインたちの名場面を振り返る―。
羽生結弦、浅田真央ら銀盤のスターたち、観客をハラハラドキドキさせた日の丸飛行隊、もぐもぐタイムで心を和ませたカーリング娘……アスリートたちが見せた一瞬の輝きがここに!
















