これに「金本さんは愛がある感じやから」と北条がフォローを入れるも、
「受け取る方には、到底そうとは思えない。もう見せもんやん、晒しもんやん。愛情だとは思えへん。翌日とか言われたけど、コーチから“金本さんの愛だから”と、言うけど、俺は到底そうは思えんなっていう。
怪我して、あの試合で肘飛んで肩飛んで、俺、一生投げられなくなったらもうどうしてたんやろうとも思うし。(金本を)恨んでいるわけじゃないですよ。心境としては“何くそ”って感じでしたね、投げたるわって」
胸のつかえがとれた思い
引退した選手ならまだしも現役選手が、当時の監督に物申すのは極めて異例と言える。連続試合フルイニング出場の世界記録を持つ、“鉄人”とも称された金本氏だが、その指導スタイルは当時も今も、藤浪には理解できないようだ。
公開された動画のコメント欄では様々な声が上がっている。
《古い解説者達や金本に対してここまではっきり言える現役選手は唯一無二だろうな めちゃくちゃ勇気あると思う》
《阪神ファンですが、藤浪君ご本人から161球の背景を聞けて胸のつかえがとれた思い》
《Bクラス確定でシーズン最後の登板で140球くらい投げるならわかるけど、なんともない時に監督の私情で160球越えははっきり言ってゴミだよな》
《ハッキリ言うのも良いけど結果出し続けてたらかっこいいけどなぁ》
《藤浪が活躍しない理由が分かった動画。基本他責だし、言い訳ばかりだし、今の若手の方が藤浪の言うオールドスタイルやな》











