地下鉄駅で思わぬハプニング
そんな小島は、断髪式の前日である1月30日にも、金髪にマスクを着用し、金のピアスを輝かせる姿で目撃された。
「1月19日から31日までの期間限定で、東京の赤坂に小島さんのプロデュースによるお茶の専門店がオープンしました。完全予約制でコースのみ。メニューはすべて1万1000円。全日程の予約が埋まり、連日満席で大盛況となったようです」(前出・スポーツ紙記者)
お店をオープンした経緯について小島は、「心身共にバランスを崩していたとき、日常的に飲んでいたお茶に支えられました。私を助けてくれたこの奥深い世界に、今度は自分が関わりたい」と話しており、最終営業日を控えた30日も最後まで店に残っていたようだ。
「営業終了後に、小島さんは女性4人組でお店を出て、どこかへ向かって歩き始めました」(目撃した男性会社員、以下同)
“華金”の仕事終わり、赤坂の街中は行き交う人でごった返していた。そんな中を歩いて小島が向かった先は、最寄りの地下鉄の駅だった。
「駅の改札を通ろうとした小島さんは、ICカードの残高が足りずに止められてしまい、スマートフォンを操作しながら数秒間あたふたしていました。結局チャージせず、切符売り場で切符を購入。急いで改札内に入って、女性たちと合流して、電車に乗っていきました」
社長として堅実な経営を実践しているのか、タクシーでも車でもなく、電車で帰路についたようだ。
芸能活動を再開した“シン・こじるり”は、お茶という新たなフィールドで確実に歩みを進めているようだ。











