米国代表選手は公開募集

海外の選手が公開した、ミラノ・コルティナ五輪の選手村で無料配布されいるコンドーム
海外の選手が公開した、ミラノ・コルティナ五輪の選手村で無料配布されいるコンドーム
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 今大会のリュージュ女子2人乗り米国代表のソフィア・カークビー選手は、パートナーをSNSで公開募集したことで多くの反響が巻き起こった。

「カークビー選手はSNSで“オリンピック選手とデートしたい人はいますか?”と発信。これに対して600人もの希望が殺到し、バレンタインデーとなる2月14日に2件のデートを取り付けたようです。その後はデート相手とバスローブ姿で写るツーショットもアップ。

 刺激的な姿ですが、どうやらお相手とはスパデートだったようで、“バスローブを着て、サウナタイムを楽しみ、人生で最も過酷な数週間を過ごしたあとのちょっとしたリフレッシュ”と充実したデートの様子を語っていました」(前出・スポーツ紙記者)

 選手村でのオリンピック選手たちの様子を知った人たちからは、

《選手村はメディアがいないからいろんな意味で伸び伸びできるんだろうね》

《昼はメダルを競って、夜もお盛んとかアスリートの体力バケモノだな》

《大会エンブレムが入ってたら記念品とかお土産として持っていく人も多そう》

《日本チームがどれだけ使用しているか知りたい!》

 などの声があがっている。

 すでに折り返し地点を過ぎたミラノ・コルティナ五輪。極限のプレッシャーの中で戦う選手たちが、選手村でリラックスして過ごせればなによりだ。