「中道は明らかな失策」
「立憲民主党から中道へ合流し、衆院選で落選した福田昭夫氏と藤岡隆雄氏が離党を表明しました。福田氏は新党結成時に十分な議論がなかった点や、比例で公明候補が優遇された点を離党の理由に挙げています。他にも、藤原規真氏はXで元立憲の上層部を痛烈に批判。安住淳氏や馬淵澄夫氏がその槍玉に上がっていました。
さらに新代表の小川氏が憲法改正について“自衛隊の明記はあり得る”と発言したことにも、《9条改憲を党として容認するなら、私はおいとませざるを得ない》と真っ向から反対しています」(前出・政治評論家)
民衆の支持も、党内部の統制も前途多難な中道改革連合。ネット上でも、
《中道は明らかな失策でしょ。結束力がなさすぎる》
《高齢者からの支持だけを頼りにしてたら衰退の一方。いい加減現実を受け止めた方がいい》
《惨敗した現実と向き合わないと党の再生は無理だね》
《選挙で負ける度に“今度こそ変わらないと”と言いながら何も変わらなかったツケが回ってきたんだよ》
といった声が多く見られる。
国際弁護士の清原博氏は13日、『ゴゴスマ~GOGO!smile~』(TBS系)で「20代からの支持がほとんどないという現状を変えないといけない」「立憲側の論破スタイル、これが若者にウケない」と分析しているが、果たして新体制の中道はこれまでのスタイルを変えていけるのか。これからが正念場だ。

















