『羽鳥慎一モーニングショー』では2人の信頼の深さに言及

 18日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』でも“りくりゅう”の関係性を特集。コメンテーターの玉川徹氏は「夫婦でも恋人でもない、でも理想の夫婦の形」とコメントし、司会の羽鳥慎一も「同志。7年やっている」と頷くなど2人の信頼の深さに言及していた。

「ペア競技は技術だけでなく、強い信頼関係があってこそ成立する“表現競技”です。リフトなどで体を預け合う場面も多く、密着や見つめ合いも演技の一部。“りくりゅう”はその息の合い方が際立っているため、恋人のように見える瞬間が生まれるのかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)

 2人の関係性について、ネット上でもこんな声が上がっている。

《余計なお世話だけど、理想の関係に見えるからカップルになってくれたら嬉しいな》

《野暮だけど、付き合っているならお似合いだよね》

《私も息の合ったステージに感動しながら「付き合っているのかな?」と感じました》

《空中に放り投げたり、ほんとに命を預けるパートナーだからね。絶対的な信頼で成り立ってる関係性》

 息の合った演技で世界を魅了した“りくりゅう”。海外メディアが“関係性”に熱視線を送るのも、2人が長い時間をかけて築いてきた揺るぎない信頼があってこそだ。