「ロンTレイヤード」コーデの基本

Basic(1)「スウェットと合わせるならアクセサリーは多めに」

 カジュアルなスウェットは、一歩間違うと部屋着感が……。

Basic(1)「スウェットと合わせるならアクセサリーは多めに」
Basic(1)「スウェットと合わせるならアクセサリーは多めに」
【写真】人気女優も取り入れるロンTレイヤードテク

 下にロンTをレイヤードするだけでこなれ感が出ますが、さらにアクセサリーを合わせるとあか抜けます。ゴールドやパールなど、素材の異なるネックレスを重ねづけすると、顔周りが華やかになって一気に大人仕様に。

Basic(2)「同じロンTを色違いで重ねてもOK」

 色違いのロンTを重ねるだけで、奥行きのある上級者スタイルに。

Basic(2)「同じロンTを色違いで重ねてもOK」
Basic(2)「同じロンTを色違いで重ねてもOK」

 1枚で着るには勇気がいる鮮やかな色も、ボトムと同色のインナーにすれば洗練された雰囲気に。コントラストの強い配色ではモード系の雰囲気も叶います。品よくまとめるためには、全体の色数を絞るのがポイント。

Basic(3)「ピタピタすぎない、程よいサイズを選ぶ」

 オーバー50ともなると、全体的に肉づきがよくなり、たるみも出てくるもの。

Basic(3)「ピタピタすぎない、程よいサイズを選ぶ」
Basic(3)「ピタピタすぎない、程よいサイズを選ぶ」

 少しゆったりした身幅のものを選べば、背中やお腹のラインも自然にカバー。ただし、必要以上に大きいサイズだと、だらしなく見えたり、逆に体形が強調されたりすることもあるので要注意。

ロンTのチラ見せ&小物使いでカジュアルを華やかに格上げ

POINT1「首元のチラ見せは数mm~1cm程度が好バランス。ネックラインによっては無理に引き出さず、自然に見える程度でも」

POINT1「首元のチラ見せは数mm~1cm程度が好バランス。ネックラインによっては無理に引き出さず、自然に見える程度でも」
POINT1「首元のチラ見せは数mm~1cm程度が好バランス。ネックラインによっては無理に引き出さず、自然に見える程度でも」

POINT2「袖口からは1cm~やや長めにロンTを出して、そのままグッとたくし上げる。手首を見せると細見え効果が」

POINT2「袖口からは1cm~やや長めにロンTを出して、そのままグッとたくし上げる。手首を見せると細見え効果が」
POINT2「袖口からは1cm~やや長めにロンTを出して、そのままグッとたくし上げる。手首を見せると細見え効果が」

POINT3「裾の出し幅は1~1.5cm前後がベスト。幅はあえて均一にせず、ランダムに見せると、こなれた印象に」

POINT3「裾の出し幅は1~1.5cm前後がベスト。幅はあえて均一にせず、ランダムに見せると、こなれた印象に」
POINT3「裾の出し幅は1~1.5cm前後がベスト。幅はあえて均一にせず、ランダムに見せると、こなれた印象に」

ロンTレイヤードなしだと……

 鮮やかなグリーンニットも、1枚ではどこかメリハリに欠け、物足りない印象

ロンTレイヤードなしだと……
ロンTレイヤードなしだと……