3月5日、東京ドームで開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。1次ラウンド・プールCで、2024年の『プレミア12』王者である台湾がオーストラリアに0-3で敗れ、まさかの黒星スタート。波乱の展開に野球ファンが驚く中、6日には日本と台湾の試合が行われる。
『くら寿司』がスタメン論争に参戦!?
初戦で台湾と相対する日本代表・侍ジャパン。ドジャース・大谷翔平や山本由伸、カブス・鈴木誠也など歴代最多となる9人のメジャーリーガーが参戦している超豪華メンバーで、ファンの注目は“スターティングメンバー”布陣だ。
YouTubeチャンネル『日テレスポーツ』では、高橋由伸氏のインタビューに応じた読売ジャイアンツ・阿部慎之助監督の「WBCスタメン予想」を発表。「野手、ちょっと豪華すぎますね。いや〜難しいな、これ」と頭を悩ませながらも選出したのは、打順1番から大谷翔平、森下翔太、佐藤輝明、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、牧秀悟、坂本誠志郎、小園海斗といった面々だった。
この采配予想について、ファンの間で議論が交わされる中、3月5日にはなんと大手回転寿司チェーン店まで“スタメン論争”に参戦。
「『無添くら寿司』が、公式X(旧ツイッター)に《今日はいよいよ日本戦!くら寿司だったら、打順はこうかな》とポストしました。日本戦の日程を1日間違えてしまっていますが(笑)、内容はくら寿司の人気メニューを野球選手に見立てて『くらジャパン』を組んだもの。1番・センターは熟成まぐろ、4番・ファーストには熟成大とろ(一貫)など、くら寿司らしさたっぷりの投稿が話題となっています」(フードライター)
熟成まぐろは「高い出塁率」、熟成大とろ(一貫)は「一振りで決める主砲」など、選出理由まで記載されているくら寿司のポスト。リプライ欄には「FAでウニとか取った方がいいと思う」「2番は強打者の炙りチーズサーモンを持ってきたいな」「イカ、タコ、貝類のどれか一つは入るはず」「指名打者アナゴがない、やり直し」などの声が寄せられ、こちらも議論が勃発している。
なかには「前回の決勝のアメリカも2番にサーモンみたいなのいたしな」と、マイク・トラウトとトラウトサーモンをかけたセンスあふれるコメントも。あなたが思う、くら寿司の“スタメン”は!?






















