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Netflix大会応援ソング「タッチ」を3月10日(火)日本VSチェコ18時〜でライブパフォーマンスする稲葉浩志(Netflix公式サイトより)
3月5日、待ちに待った『2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)』が開幕した。日本代表「侍ジャパン」の活躍とともに注目が集まっているのが、B'zの稲葉浩志(61)がカバーしたNetflix大会応援ソング『タッチ』だ。
WBCの全47試合を独占配信するNetflix
侍ジャパンの左から吉田正尚、伊藤大海、山本由伸、大谷翔平、坂本誠志郎、周東佑京
今回の大会で20周年を迎えるWBC。前回大会の決勝で敗れたアメリカがリベンジに向けドリームチームを結成するなど、大会前の盛り上がりは過去最高となっている。そんななか、WBCの全47試合を独占配信するのがNetflixだ。
「Netflixの大会応援ソングとして話題を集めているのが、稲葉浩志による『タッチ』のスペシャルカバーです。スペシャルムービーが2月13日に公開されると、なんと10日間で500万回再生を突破するほどの大きな反響を呼びました。3月6日からは、主要な音楽ダウンロード&ストリーミングサービスでの配信もスタートします」(スポーツ紙記者)
さらに、NetflixではWBCでの熱い闘いをより楽しめるよう、さまざまな企画を用意。そのひとつが3月10日、日本が属する1次ラウンドC組の東京プール最終戦の日に予定されている稲葉のライブパフォーマンスだ。
この日は19時から日本対チェコ戦がスタート。その試合開始前に「Netflix大会応援ソング『タッチ』稲葉浩志ライブ」がおこなわれる。Netflixでのライブ配信スタートは、18時からの予定だ。
同曲は、1985年に放送スタートした野球アニメ『タッチ』の主題歌。岩崎良美の20枚目のシングルで、同年春に発表されてスマッシュヒットを記録したほか、数々の賞も受賞してロングセラーとなり、カラオケの定番曲にもなっている。






















